労働保険事務組合 労務事務指導協会

BUSINESS

中小企業向けサービス

顧客数2,100社を有する
北海道内最大規模の事務組合

顧客数2,100社を有する北海道内最大規模の事務組合として、地域の中小企業を中心に幅広い事業者の労務管理を支援しています。
労働保険の手続きは煩雑で専門性も高く、特に小規模企業にとっては大きな負担となりがちですが、当組合では事業主の実務負担を軽減し、適正な労務管理を実現するための仕組みを整えています。
単なる事務代行にとどまらず、中小企業の立場に立ったコンサルティングを行うことを重視し、それぞれの企業の状況や課題に応じた最適な対応を提案することで、安心して事業運営に専念できる環境づくりをサポートしています。


労働保険事務組合に加入するメリット

労働保険料の分割納付

労働保険料は通常一括納付ですが、当組合にご加入いただくことで、労働保険料の額にかかわらず3回の分割納付が可能となります。

特別加入制度の活用

本来、労災保険は労働者(従業員)のみを対象とした制度ですが、特別加入制度により事業主・役員・家族従事者なども特例で加入することが可能となります。これにより、業務中や通勤中の災害に対する補償を受けることができます。


SERVICE

サービス内容

労働保険の成立および
雇用保険適用事業所設置手続き

委託事業所における、前年度1年間の従業員の賃金総額をもとに、確定保険料および翌年度の概算保険料計算し、毎年7月10日の期限までに国へ申告を行います。また、建設業における一括有期事業については、委託事業主から報告を受けた1年間の元請工事額をもとに労働保険料の算出や、工事内容に関する各種報告書の作成にも対応しております。算出された労働保険料については、徴収および国への納付まで一括して行います。

労働保険料の申告業務

委託事業所における、前年度1年間の従業員の賃金総額をもとに、確定保険料および翌年度の概算保険料を計算し、毎年7月10日の期限までに国へ申告を行います。また、建設業における一括有期事業については、委託事業主から報告を受けた1年間の元請工事額をもとに労働保険料の算出や、工事内容に関する各種報告書の作成にも対応しております。算出された労働保険料の徴収および国への納付まで一括して行います。

特別加入申請

特別加入を希望される方については、氏名、職位、生年月日、業務内容、給付基礎日額等を記載した特別加入申請書を作成し、管轄の労働基準監督署、または労働局に提出します。加入後の給付基礎日額の変更や脱退手続きにも対応しております。