旭川エリアを中心に北海道内の企業に対応
少数精悦体制で一社一社と向き合う
労働保険事務組合は厚生労働大臣の認可を受け、事業主に代わって労働保険に関する事務処理を行い、また、社会保険およ労務管理の問題を解決するため、御社の身近なブレーンとして関係情報の提供と的確・迅速な事務処理に努め、御社をサポートしていきます。
2013年設立、クライアント5,000社以上を支える、SATO INTERNATIONAL GROUPの一員。
労務管理、社会保険手続き・助成金申請など企業経営に欠かせない領域を担うため、景気に左右されにくい安定した経営基盤があります。
中小企業主の労務管理全般を代行し経営をサポートいたします。具体的には、顧客先企業を巡回訪問し、雇用保険・労災保険の事務手続きや行政機関への書類提出や労務コンサルタント等行います。
職員8名の少数精悦体制で、大規模組織で分業される環境とは異なり、一社一社の企業と深く関わりながら、課題を伺いながら関係を築いていくスタイルが特徴です。
労働保険事務組合に加入するメリット
労働保険料の分割納付
労働保険料は通常一括納付ですが、当組合にご加入いただくことで、労働保険料の額にかかわらず3回の分割納付が可能となります。
特別加入制度の活用
本来、労災保険は労働者(従業員)のみを対象とした制度ですが、特別加入制度により事業主・役員・家族従事者なども特例で加入することが可能となります。これにより、業務中や通勤中の災害に対する補償を受けることができます。
SERVICE
サービス内容
労働保険の成立および
雇用保険適用事業所設置手続き
新たに事業を開始された場合や、従業員を雇用された際は、労災保険・雇用保険の保険関係成立届を管轄の公共職業安定所(ハローワーク)または労働基準監督署に提出します。また、雇用保険の適用対象となる従業員がいる場合、雇用保険適用事業所設置届の提出を行い、適用事業所としての登録手続きも行います。事業を廃止した場合には、適用事業所廃止の手続きにも対応しております。


労働保険料の申告業務
委託事業所における、前年度1年間の従業員の賃金総額をもとに、確定保険料および翌年度の概算保険料を計算し、毎年7月10日の期限までに国へ申告を行います。また、建設業における一括有期事業については、委託事業主から報告を受けた1年間の元請工事額をもとに労働保険料の算出や、工事内容に関する各種報告書の作成にも対応しております。算出された労働保険料の徴収および国への納付まで一括して行います。
特別加入申請
特別加入を希望される方については、氏名、職位、生年月日、業務内容、給付基礎日額等を記載した特別加入申請書を作成し、管轄の労働基準監督署、または労働局に提出します。加入後の給付基礎日額の変更や脱退手続きにも対応しております。
